旅行前の防犯対策

こんにちは。防犯・整理収納アドバイザーの瀬尾さちこです。

先日、我が家もお休みを頂いて旅行に行ってきたお話しを書きましたが、こういう時にやっぱり
気になるのが留守中に泥棒に入られないかどうか。

普段は、仕事でも時々、お客様に整理収納とあわせて防犯のアドバイスもさせて頂いていますが、
私自身も日頃から気をつけるようにしています。
といっても、そんなに特別なことをしているわけではありませんが、いくつかご紹介します。

新聞をとめる
 これは多くの方がされていることかも知れませんね。
 旅行中に郵便受けに新聞がたまってしまうと、不在がバレバレですし、放火されるリスクも発生
 してしまいます。
 新聞の配達のお休みは、販売店に電話するだけ。
 名前と住所とお休みしてもらいたい日にちを伝えるだけなので、とっても簡単。
 おやすみする日のある月は、代金も日割りで精算してもらえるので、ちょっとお得です。

鍵かけ
 とってもあたりまえのことですが、すべての窓の鍵がかけられているかどうか、確認します。
 鍵は、1つの窓について3か所。
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 クレセント(クルッと回す普通の鍵)をかけたあと、背に付いているロックもかけて。
  窓の下の方に付いているロックも、しっかりとかけておきます。
 こうしておくことで、万が一、侵入されそうになったとしても、泥棒が窓を割って侵入するまでに
 時間がかかるので、諦めてくれる可能性が高くなります。

遮光カーテンを少し開けて、電気を付けておく
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 旅行に出かけるときには、多くの方がドレープ(分厚い)カーテンまで閉めていかれると思うので
 すが、遮光になっているカーテンは10センチ程度開けていくといいかと思います。
 どこかひと部屋電気をつけっぱなしにしていくことで、夜になるとカーテンのすき間から明かりが
 もれて、「誰もいなくて真っ暗!」という印象を与えにくくなります。
 電気をつけっぱなしでも、昼間は外が明るいので変な印象は与えません。
 ちなみに、ふだん在宅している時にも、日差しの強い暑い日はドレープカーテンを閉めてエアコン
 をかけると、少し冷房効率が良くなります。

お庭まわりを片付ける
 園芸用のスコップや脚立、ゴミ箱、ほうきなど、お庭に出しっぱなしにしているようなものがあった
 ら全部片付けておきます。
 こうしたものは、泥棒が侵入するときの道具になりそうなもの。
 日頃からきちんと物置などに収納しておくのが理想なのですが、それができないご家庭でも、せめて
 旅行に行くときくらいはとりあえず全部をお家の玄関の中に入れてお出かけされると安心なのではと
 思います。

いくら防犯対策をしても絶対に大丈夫ということはありませんが、少しでもリスクを減らすことには繋
がると思います。
もちろん、日頃からちょっとだけ意識して習慣づけておくのも良いことですね。

 

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